新築分譲住宅・エスティアシリーズ
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標準装備1標準装備2断熱・気密外壁通気工法24時間換気システム
夏は涼しく、冬は暖かい。その理由は高断熱・高気密にありました。
【天井や床に熱を伝えにくいグラスウールを充填する事により、暖かい空気が外へ逃げたり、冷たい空気が入るのを抑える事によって、
室内を人にやさしい快適な温度に保ちます。】
 
 
【屋根断熱】210垂木(38×235)/200mm断熱
天井で断熱をするのではなく、屋根面で断熱をする工法です。 垂木の両側に木材を取り付け、その木材にボード状の防風層を張ることにより、約30mmの通気層をとります。その後、高性能グラスウール断熱材を2層充填します。その内側に防湿気密フィルムを張ります。
屋根断熱
 
 
【高性能グラスウール“ Hi-R ”】
通常のグラスウールは、繊維の直径が7〜8ミクロンの細さですが、Hi-Rは4〜5ミクロンまで細くすることで繊維の本数を約4倍、 空気室の大きさを1/4にして断熱性能を高めた製品です。細い繊維が絡み合ってできる小部屋に空気を閉じ込めることで、熱の伝わりを抑えます。また、細い繊維なのでチクチク感が少なく、手触り がソフトなこともHi-Rの特徴です。 Hi-Rは次世代熱基準をクリアしています。
【A】
厚さ、密度を増すだけでなく、細い繊維のグラスウールを使うことで断熱性能が高まります
【B】
ポリエチレンシートによる防湿工を施工していま す。
 
【施工例】旭ファイバーグラス株式会社もご参照下さい。
@防湿層を室内側に向けて施工します。突付け 部や柱、間柱、筋交い部などは隙間ができない ように注意します。 A防湿フィルムの耳を重ねて、連続させるよう にして施工します。 B防湿フィルムの耳は柱、間柱の見付面にタッ カー釘で留め、壁下地材との間に隙間ができな いように施工します。
イメージ図
C最後に、防湿フィルムの破れがないかを確認 します。 今まで部屋によって冷暖房がついてたりついてなかったりした家も・・・断熱・気密により家中が快適な空間に変わります。省エネ効果もバツグン!!

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